ホワイトキーの評判・口コミ・体験談

ホワイトキー

ホワイトキー公式サイト

コンピューター解析で、カップリングされやすい相手が分かると評判のホワイトキー。カップリングの確率を数字で教えてくれるので、誰を指名すればいいかが一目で分かります。

そんなホワイトキーの評判・口コミ・体験談をまとめてみました。

良いところ・悪いところ

<良いところ>
◎ コンピューター解析で、カップリングされやすい相手やライバル人数などが分かる。
◎ 他のお見合いパーティーと比較して一人参加の女性が多く、参加者の質が高い。
◎ フリータイム(1対1会話)が多い。

<悪いところ>
× 常連の参加者が少なからずいる。
× アフターフォローに申し込むと、勧誘メールがたくさん来る。

ホワイトキーの開催地

北海道(札幌、旭川、函館)、東京(銀座、新宿、六本木、麻布、お台場、霞が関、汐留、赤坂、青山)、神奈川(横浜、湘南)、埼玉(大宮)、千葉 (千葉、船橋)、栃木(宇都宮)、名古屋(名駅、栄)、大阪(梅田、心斎橋)、神戸、京都、岡山、福岡、熊本

中間発表でのコンピューター解析が評判!

ホワイトキーは大人数のお見合いパーティーではエクシオに次ぐ、業界大手の婚活パーティーです。大人数の回転寿司スタイルがメインですが、最近は個室スタイルのパーティーも行っています。

ホワイトキーの特徴は、なんといっても中間発表で行われるコンピューター相性診断。このコンピューター相性診断が「使える」と非常に評判です。

コンピューター相性診断

中間発表時にこのコンピューター解析の結果が配られるのですが、これを見ると自分を本命にしてくれている人、自分を第一印象で選んでくれた人が一目で分かります。さらに本命にライバルが何人いるか、カップルになる確率は何%かまで分かります。

これを使えばライバルの多い人を避けて、自分を選んでくれそうな人を指名することができるのです。

コンピューター解析が配られた後には2度目のフリータイムがあるので、自分を気に入ってくれた相手と再び話すことが可能です。これを利用すれば、カップリングされる確率は飛躍的に高まるでしょう。

さらに、ホワイトキーは他と比較してフリータイム(1対1会話)の回数が多いです。

一般的なお見合いパーティーではフリータイム(1対1会話)は3回ほどですが、ホワイトキーでは計6回のフリータイム(1対1会話)がありました。

基本的にフリータイム(1対1会話)の席取りは早い者勝ちですが、席取りが苦手な人でもホワイトキーならチャンスが巡ってきます。

ホワイトキーの口コミ

ホワイトキーの口コミは、コンピューター解析についての評価が多いです。ただ、PartyPartyと比べて女性の参加料が安いので、常連の多さを指摘する口コミもありました。

・コンピューター解析では、何とも思ってなかった人でも自分のことを選んでくれたら嬉しいです。フリータイムの時、自分の席に来てくれると「この人もアリかな」みたいに思えて、出会いの幅が広がります。(30代女性)

・1位、上位、それ以外の指名が分かるのは、すごくいいシステム。(30代男性)

・結果発表はエクシオのように全員の前で発表されるのではなく、封筒で渡されるので恥ずかしくなくて済む。(30代男性)

・フリータイムが多いので、選ばれずに一人ぽつんとなってしまうと寂しい。(20代女性)

Yahoo知恵袋などから抜粋

ホワイトキー体験談

ホワイトキー体験談
ホワイトキーのお見合いパーティーを体験してきました。参加したのは28歳~39歳の方が対象の1人参加中心のお見合いパーティー。いわゆる回転寿司タイプのパーティーです。

25対25の婚活パーティーだったのですが、キャンセルは女性1名のみ。ですので、ほぼ満席状態でパーティーは行われました。ホワイトキーは男女の人数管理がしっかりしるなぁと思いました。

また、一人参加の女性が多いのもホワイトキーの特徴です。全員会話で話した感覚では、友達同士での参加は一組だけでした。エクシオだともっと友達同士が多かったんですけどね。

とりあえず席に着いたらプロフィールカードを記入します。僕もしっかりと記入しました。

プロフィールカード

「好きな音楽」や「飼っているペット」って項目があるのが特徴的ですね。

全員会話(回転寿司の自己紹介タイム)は他のお見合いパーティーと同様に、展開が早いです。会話時間は1人3分。あっという間です。

会話と会話の間にメモを取るんですが、時間が短くて走り書きに。(^^;)

メモ

「保育士」「スキー」「人見知り」とか、単語でメモるだけで精一杯(笑)。

その後、第一印象カードを提出します。僕は18番の女性を第一希望にして提出しました。

そして前半のフリータイムに移ります。ホワイトキーの全員会話(自己紹介タイム)は短いですが、その分フリータイム(1対1会話)がたくさん設けられています。

今回のパーティーでは、まず完全なフリータイムが3回行われました。その後、男性からのフリータイムが2回、女性からのフリータイムが1回、合計6回のフリータイムが行われました。

完全なフリータイムで動いているのはほとんど男性でしたね。女性が動けるフリータイムがもう少し多ければいいのにと思います。

フリータイムの途中で中間発表。コンピューター解析の結果が配られます。分かりやすいと評判のコンピューター解析ですが、やっぱり分かりやすい!

僕の解析結果がこちらです。

コンピューター解析結果

これを見ると、第一希望で指名した18番とは79%の確率でカップルになれる、とあります。

おお!これは高確率!^^
しかも18番は僕を上位指名してくれています。

しかしライバルの数を見ると9人もライバルがいます。( ゚Д゚)

むむむ。これは結構厳しい戦いなのでは!?

とりあえずこの解析を元に最終投票を行います。ホワイトキーでは3名を最終投票することができます。

僕はもちろん18番を第一希望にして提出。そして結果は……

残念ながらカップルにはなれませんでした。(;_;

やはりライバルが多かったようです。う~ん、26番を指名した方がよかったのかなぁ。

今回のお見合いパーティーでカップルになれたのは25組中7組。4人中1人がカップルになれたので、まずまずのカップリング率だと思います。

僕は残念な結果に終わりましたが(笑)。

でもホワイトキーのコンピューター解析を体験できたのは収穫だと思います。これを利用して、ライバルの少ない相手を指名すれば、カップリングに近づけるわけですからね。次こそは頑張りたいと思います!

感想ですが、ホワイトキーはシステムがかなり優れている感じがしました。

コンピューター解析は強力な手助けになると思いますよ。今までなかなかカップリングされないという人にはぜひ活用して、婚活を成功させてください。

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